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2015年6月18日木曜日

夫のお弁当。卵サンド&チキンサンド

卵サンドとチキンサンド

毎日の様に夫にお弁当を作っている。
基本はおにぎり(米)+オカズ
たいてい米はおにぎりだけど、おかずはいつもこんな感じで地味。



既成のオカズが嫌い、とか添加物が嫌い、とか面倒な夫の嗜好ではあるものの
随分作るのに慣れて来たこのごろだったけど、

「サンドイッチが良いのだけど…」というリクエスト。

パパっと食べられるからその方が良いのだとか。

サンドイッチ…
個人的に「パパッと」よりじっくり食べたいものだから
具とパンを一緒にいただくサンドイッチは、あっというまに食べ終えてしまうから食事が寂しい。
ゆえにサンドイッチはあまり作ったことが無いし好んで買う事も無かったから
サンドイッチ作りは難題である。

ひとまず、サンドイッチ用のパンが必要だ。

ということで、いつか使ってみたいと思って随分前に買っていた「トヨ型」で。
このままスライスして具を挟むとちょうど良いサイズかな、と。



ところで「トヨ」って何?って調べてみたら、
「雨樋(あまどい)」のことだそうです。

パン生地はいつもの朝食パンの最もプレーンな配合。昨日の日中に作った。
焼成は200℃で45分。
余熱が完全に抜けきらないうちに袋に入れてしまったようで、
今朝見たらパンがシワシワ。
ま、スライスしてしまうから問題は無い。


しわしわ。
●卵サンド
シンプルに塩麹と粒マスタードとマヨネーズとパセリのみ。
夫の農場の平飼烏骨鶏の有精卵と家庭菜園のパセリで。

●チキンサンドは
先日の晩ご飯(鶏胸肉の竜田揚げの甘酢あんがらめ)の餡をからめていない竜田揚げに
昨日の晩の残りの玉ねぎドレッシングに蜂蜜と粒マスタードと混ぜてソースを作ってからめたもの。昨晩の夕食の豚の生姜焼きに添えてあったキャベツ&レタスを詰め込んで、マヨネーズとケチャップをちょっと添えてみた。

残りものだらけだな…。
でも、お弁当ってそういうものよね…。うん、うん。


こちらだけパンをトースター(我が家は魚焼きのロースターですが)で焼いてみた。


サンドイッチ4つはちょっと多かったかな。

って、そんなことより夫は農場で鷄達を見ながらこのサンドイッチを頬張るのか。
微妙だな。

今ふと思った。
ま、そんなナイーブな人でも無いから大丈夫でしょう。




長男、誕生より一ヶ月半。大きくなったけど…毛が薄い。
ハゲちゃうかな、将来。

2015年5月24日日曜日

農場の卵とお米


こちら、農場の生みたて卵。

卵白の弾力が凄い。
卵黄は独得の黄色みを帯びていてる。



やっぱり一番美味しいのは「たまごかけご飯!」を言いたいところだけど
写真を撮っておきながら実はあまりそれは好きではない。
白身の部分の食感がちょっと苦手。
温泉卵を乗せて食べる方が好き。

さて、私は朝食にパンばかり食べているのか、というとそうでもなく、1/3はご飯朝食。




北海道の人は「ななつぼし」の方が人気らしいけど本州出身の私は「ゆめぴりか」が好き。
北海道に住み始めてすぐに、道産のお米を少しずつ色々買って食べ比べをしてこれに決めた。ほどよりねばりと甘さが美味しい。

とはいえ、宮城米「ひとめぼれ」の香りには届かないかも。震災以降は宮城米は食べないようにしているけど…




お米は土鍋で炊きたいところだけど、我が家のIHコンロはIH用の土鍋に反応しなくて、
結局ストウブ鍋で炊いている。

本当は炎で調理をしたい私。不本意ながらIH調理器のお世話になっているけど、電気代ばかり食って、妙な電磁波を浴びている気がして、何が良いのかわからない…。
お掃除が楽なことくらいかな。

ストウブは炊飯鍋ではないので、どちらかというと、肉料理をした時なんかに威力を発揮する。まずまずの炊きあがりではあるけれど土鍋の方がつややかに炊きあがる。
鍋で炊飯すること自体がなんとなく嬉しかったけど、最近、子ども達の食事の量が増えてきたら、鍋炊きが面倒になってきた。

炊きたてが美味しいから、いつも炊きたてが良いからって3合ずつ鍋で炊いていたけれど、
長女は食べ盛りで、家族も増えたら、そんなことは言ってられない。
正直、5合くらいまとめて一気に炊飯器で炊いてしまいたい。
そう思ってしまう自分が残念。

2015年4月8日水曜日

カイザーゼンメル?

カイザーゼンメル?みたいなもの

カイザーゼンメルを作った…。

と言いたいけれど、あまりそれっぽくない。型をおしつけ過ぎたか?

まぁ、これはこれで可愛いので良いかと。

ポピーシードを買う時は「モーン」というパンを作りたくて買うのだけど
結局作らなくて…
アンパンかカイザーゼンメルを作る時くらいにしか登場しないから
たいてい、食材箱の底で寂しく賞味期限がすっかり切れてしまっている。
だいたいにして「モーン」なんて今まで一度も作った事はない。


カイザーゼンメルはオーストリアのパンだそうで、
カイザーは「皇帝」の意味で、あの型を押し付けると王冠のようになるからそういう名前なんだろう。
「ゼンメル」は南ドイツの、朝食やサンドイッチ用のロールパンの意味なんだそうな。

東京にいたときは「メゾンカイザー」のパンが好きだったっけ。
凄いね、「皇帝の家」ってこと?
ダイエットという言葉とは縁遠いコッテリしたパンが美味しそうだった。


カイザー型?は以前食材屋さんで型が売っていたので買ったもので、
気が向いた時に使っている。



パンは形が違うだけで食感まで変わるから不思議。
カイザー型を使うと熱が伝わる面が増えるからだろう、サクっとした軽い食感になる。




ゴマとかケシとか付けたり…日々色々具を練り込んでいて喜んで私だけで、
実は、家族はプレーンなパンがもっと食べたい、と思っているのは知っている。

プレーン:アレンジの比率が7:3くらいだときっと家族は満足なんだろう。
わかっていても「朝食パン遊び」は私が家事の中で見つけた楽しみなので
今後とも宜しくお付き合いいただきたいものだ。

2015年4月3日金曜日

恐怖のニコちゃんパン

全粒粉のパン

4月1日から保育園の年少クラスになった次女。
年少クラスからは主食のパンやごはんは自宅から持参することになっている。

給食メニュー表の2歳児クラスの主食内様に合わせて準備すると良いとのこと。

本日はパン食の日。

いつもの朝食のパンは300gの粉で8個のパンを作っているのだが
今日は次女の昼食パンも作るで10個の小さめパンに。

あまりリッチなパンにするのもねぇ…ということで
全粒粉のシンプルなパンに。

あまりにも素朴で可愛げの無いパンだったので…
以前からやってみたかった焼き印に挑戦。

しかしこれが怖かったのなんの。





不器用な私が作った即席焼き印は針金で。
大きな丸でニコちゃんの顔。反対側で口と目。
我が家のコンロはIHなので、トーチバーナーでこの針金を熱したのだか、
バーナーで針金を熱して、火を消してからパンに押しつけ…では針金が冷めてしまうので焦げ目が付かない。
バーナーを固定する場所が無いので、炎が出ているバーナーを片手に持ったまま
もう片方の手で焼き印作業に。

こ、怖い…。

ニコちゃんの目、口、顔が別パーツだから、けっこう手間がかかる。
せめて1パーツで済むものにしておけば良かった。

のんきにニコちゃんを切り取って食べる長女。

母、恐怖の朝の製パンだったわけだが
朝食後に次女の発熱に気づき、残念ながら本日の登園は断念。

10個のパン、次女にはちょうど良いサイズ。
料理メインのレストランのプチパン向けだとしたらこのサイズが良さそう。
でも我が家の朝食にはちょっと寂しい気がしたので
やっぱり8個がちょうど良い。

8個に慣れていると10個分の成形は意外と手間だ。
いつもよりたった2個増えるだけなのだが…。

2015年3月17日火曜日

イングリッシュマフィン&鉄のフライパンのこと

イングリッシュマフィン?

昨日、小麦粉を買いに行ったら、コーングリッツが売っていたので買ってみた。
でも、コーングリッツって…「イングリッシュマフィン」しか思いつかない。


高校生の時オーストラリアでホームステイをした時に出会った「イングリッシュマフィン」
オーストラリアでの食事はどれもこれも口に合わなかったけど、
料理好きの近所のおばさんとホストマザーのお母さんが作る料理に登場した
スコーンとイングリッシュマフィンだけは美味しかったっけ。

そのイングリッシュマフィンの上にまぶしてあったコーングリッツ。

「あぁ、外国っぽいわ!!」って思ったっけ。

帰国後、どこかのメーカーで袋入りの「イングリッシュマフィン」がスーパーで発売されていて、やっぱりコーングリッツがまぶしてあった。
誠に美味しくなかった。

それ以来、数十年…イングリッシュマフィンは作った事もなかったし
食べる事もなかったイングリッシュマフィン。
コーングリッツを触れ合うこともなかった。

イングリッシュマフィンって、
本当は型に入れて焼くのかもしれないけれど


私は、やっぱりいつもの配合でいつもの作り方。

強力粉のうち30gをコーングリッツにして、
成形した生地の表面を霧吹きで濡らして、コーングリッツを出した皿の上にポンと
生地を押し付け二次発酵。

焼く直前に並べた生地の上にオーブンシートと銅板をギュッっと乗せて押しつぶして…
そのまま200℃のオーブンで15分

まぁ、「イングリッシュマフィン」のようなものが出来た。
生地に混ぜ込むコーングリッツは50g…いやもうちょっとあっても良かったかも。
生地自体にコーンの存在を感じなかった。


それに、220℃で20分くらい焼いてもよかったかな。
もう少し焼き色があってもよかった。


食後のテーブルがコーングリッツまみれになって…
特に子ども達の周囲は酷かった。




今日は簡単に…チーズ目玉焼きとサラダと人参のポタージュ。

不格好なサニーサイドアップ。
最近買った鉄のフライパンで頑張って作っている。
これでも最近はまともになってきた。



自分で料理をするようになって十数年…
フライパンはフッソ加工のもの意外考えられないと思っていた。

でも、これまでどれだけフライパンを買い替えただろう。
そして、満足できるフライパンには未だ出会えていなかった。

「フライパンは消耗品」と割り切って安いフライパンを頻繁に買い替えていた時代もあったし、
取手が取り外せるティファールを思い切って一式買った時もあった。
取手が取り外せることはとても便利だったけど…

いずれにしても1年で加工は剥がれた。
しまいには、夫には「使い方が悪いんじゃないか?」なんて言われる始末。

棚の奥底で眠っていた小さな鉄のフライパンを手入れしてちょっと使ってみた。
IHの我が家のコンロでもフライパンがしっかり熱せられて
ジンワリ熱せられる加工フライパンと違って、すぐさまジャー!っとすぐさま炒まる。
そして野菜や肉がシャッキリ焼き上がり、これが実に香ばしくて美味しい。



少々手入れをする必要があるかもしれないけれど、
そうすることで末永く一緒にやっていけるかもしれない…
料理が好きだからこそ、道具を大切にして末長くつき合っていきたい。

ということで思い切ってフライパンを鉄に変えた。

リバーライトフライパン

毎度油返しをしなくてはいけなし、油をけっこう使うし、使ったらすぐに手入れしないといけないけど、

その手入れを含めてけっこう使っていて嬉しい。
まだサニーサイドアップの目玉焼きが完全に上手に作れないけれど。

彼女?とは仲良くしていけるような気がする。

取手が外せるティファールちゃん、
収納の都合でやっぱりこれは便利なので鍋部門では
引き続き今後ともお付き合いいただきます。

2015年2月27日金曜日

シュガーバターレーズンパンとポタージュ

シュガーバターレーズン

いつもの生地にレーズンを50ほど。
クープにバター少々とグラニュー糖をふりかけると

バターの香りがプワンとして、ザクザクとした砂糖の食感が嬉しい
レーズンパンになる。

食事には甘いパンではない方が合うと重うけど
たまにこういう甘いパンは楽しい。


ハンディブレンダーを購入したから
最近嬉しくてポタージュをよく作る。



ハンディブレンダーのお陰で簡単にスムーズに作れるから嬉しいんだけど
本心としては具材がゴロゴロしているスープの方が実は好き。

これはジャガイモと玉ねぎのポタージュ。
味付けは胡椒とナツメグと塩麹。
仕上げにオリーブオイルを少々。

以前はあたりまえの様に固形とか顆粒のコンソメとか鶏ガラスープの素を使っていた。
これが無いときっと料理が仕上らないし、物足りなくなるんじゃないか、
という思い込みだった。

ある時、塩麹とか塩とかスパイスとかオイルだけで作ったら
物足りない、なんてことは全く無く、むしろこっちの方が美味しいことに気づいて、
以来スープの素は使わなくなった。

最近、スープの素を使ったスープを飲むと舌がしびれるようになってしまった。
ラーメンやだしの素も苦手になってしまった。

舌は8才までに作られる、というけれど
大人になってからも舌はピュアに戻るんだな。




2015年2月26日木曜日

小麦胚芽パンと自家製ヨーグルト


私が好きなパン。
小麦胚芽を20g配合。

小麦胚芽はカルディーコーヒーで購入している。
250g370円

ジャスコで買えるし、この量が保管しやすい。

表面に粉なんて振らないでツルっとした感じがかわいい。
それでもまん丸だと寂しいからクープを入れる。

今朝はデザートに自家製ヨーグルト。
バナナにハチミツ。


こちら発酵器なる「KAMOSICO」


数年前に納豆を作りたくて購入したのだが、
現在はもっぱら塩麹を作るために日々活躍中。

塩麹は常温で1週間くらいで出来上がるのだが
せっかちな私はコレで6時間で作っている。

ごくたまにヨーグルトも作る。
普通の牛乳で作ると市販品より高脂肪になるから
コクが増して美味しいような気がする。


肝心な納豆はというと…

国産小粒納豆をネットで仕入れて準備万端!
が、失敗。
ネットで納豆菌まで購入し完璧!
のはずが失敗。

結局どうにもこうにもうまくいかなかった。
中途半端に納豆になった失敗した大豆の山を処分した記憶がトラウマになり
今となっては全く作っていない。