ラベル おかず の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル おかず の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年4月18日土曜日

小麦胚芽のプチパンと塩麹オムレツ

小麦胚芽のプチパン

「プチパン」したのは8等分ではなく10等分にしたから。それだけ。
いつもの8等分だとちょっと「プチ」にしてちょっと大きい。

クープをハサミでパチンパチンするのが気持ち良くて好き。
あの感覚な何とも言えない感覚が快感。
でも8等分だと、ハサミで入れる切り込みがパンの大きさに対してなんだか小さくて…
10等分だとちょうど良い。

8分割に慣れていると、10分割ってなんだか面倒…って先日は思ったけど
けっこうこのサイズが気に入っているここ最近。
積み上げるとボリュームがあって可愛いし。


今日の小麦胚芽パンにはモルトパウダーを2gほど加えてもっちりさせてみたけど、
そういえば、小麦胚芽パンのときっていつもそうしているような気がして来た。
無意識のうちに小麦胚芽パンは少しモッチリであってほしいと思っているんだな。


背後にある怪しいオカズは


オムレツ…といっても卵に塩麹を入れただけのスクランブルエッグ。
卵に牛乳とかバターを入れるのではなくて、
塩麹と胡椒だけのシンプルスクランブルエッグがむしろ好き。
さっぱりしているけど旨味とコクが十分にある。
ソースがコッテリしているときは、塩麹スクランブルエッグがちょうど良い。


ソースは前日の晩ご飯に微妙に残ったミートソース。
ケチャップだけより贅沢だけど、なにせ前日の晩ご飯の残りだから
「残り物でーす」感がありありとしている。





2015年4月15日水曜日

甘い牛乳パンと3歳児の朝食に悩む

牛乳パン

パンにはめったに油脂類を入れない私だけれど、
今日はちょっと濃厚でミルキーなパンが食べたかったから…
予備発酵の50ccの水以外の水は牛乳に代えてみた。

牛乳ってシャビシャビなのでほぼ100%水分なのかと思ったら大間違い。
いつもの水の量の10%増やさないと状態が大きく変わる。

さらに、砂糖に加えて練乳を10gほど。
さらにさらに、バターを20gほど。
私にしては相当リッチなパンだ。

牛乳の量が多いので少々重めのパンではあるけれど、バターの油脂の力でふっくら焼き上がった。

焼き上がりは相変わらず上面強すぎだけれど、まずまず。
味わいは、乳製品が焼けた香ばしい独得の風味が良い。
絶妙な甘さ加減がこれまた美味しかった。

あと5g練乳を入れてみたいところだけど、ここはこのくらいで抑えた方が良いのかもしれない。



ちょうど良いキメの細かさ。
ふわふわ〜!がお好みの方からするとキメが詰まって重い…と感じるかもしれないけれど、
私はむしろこのくらいのむっちり感が好きだ。




これは次女(3才)の今朝の朝食。
3歳児の食事とはどんなものなのだろう、といつも悩む。

今朝は完食したけれど、ほとんど食べない時もある。

次女は「おなかいっぱい!」と言ったら、どうやってもガンとして食べない。
幼児の食事はムラがあるから仕方が無いし、
いつかは食べるようになるかな、なんて思うからあまり気にしてはいないけど。

次女の残り物をいつも食べていることがちょっと嫌。
捨てるのはもっと嫌。


無理矢理食べさせるのもどうかと思うが、
食事を感謝してきちんといただく、という躾はしておきたいものだ。
お腹いっぱい!でも平気で食事を残すというのは感心できない。


親である自分自身が日々の食事に感謝して食事をしていれば
きっと子ども達もいつかわかるようになるかな、なんて淡い期待をしているけれど。
自分が子どもの頃はどうだったかな…。

2015年4月10日金曜日

くるみパン、そしてカトルフィーユ


くるみパン

今日は時間が無かったので、あわてて皿にパンを乗せて一枚だけ撮影したのだけど、
よりにもよって、こんな不格好なパンで撮らなくても…。

「アンデルセン」のくるみパンが好きで、
高校時代は、大きいものを独りでおやつに食べていたっけ。
ふわふわして、甘くて美味しかった。

「アンデルセン」、北海道には札幌駅に1件あるらしいけれど、
電車を全く利用しない私は札幌駅自体全く利用しないので行った事は無い。

余談ではあるが、未だ、電車に乗った事が無い次女。
このままいつまで電車経験がないまま過ごすのだろう。
電車はおろか、バス、タクシー、市電、地下鉄…
公共の乗り物自体ほぼ未経験だ。
首都圏の子ども達とは別の生き物になりそうだ。


さて、今朝のパン、いつものパン生地ベースに60gの胡桃を混ぜ込み、
砂糖はほんの少し多めの21g。
たった3g増えるだけで胡桃の甘みと相成って、ほどよいスイート加減になる。
おやつには物足りない甘さだけれど、朝食にはむしろこのくらいが良い。

おかずはサラダ。

夫がベーコン、ハムの亜硝酸塩を嫌がるので、これらをめったに買わないので、
夕食にローストチキンとか焼豚とか、そういうものを焼いた余りは
朝食にハム的に使えるので重宝する。

昨晩は馬場香織さんの「ほめられレシピ」という本の「中華風ローストチキン」だった。
朝食では冷蔵庫の中で硬くなったこのチキンを薄く切って、

スモークモッツァレラと共にいただいた。
昨晩は香味野菜のタレをかけていただいたけれど、今朝はガーリックオイルをたらしただけ。





馬場香織さんの「ほめられレシピ」
この本は、私の愛読書のひとつ。




全体的におもてなし料理向けっぽい内容だけに、この本のレシピで料理を作ると
日常の食卓が一気に「ごちそう」になってしまうところが凄い。
そしてこの本は写真が素晴らしく良い。


この本の中の「中華風ローストチキン」は本当によく作る。

鶏もも肉を煮汁で5分ほど煮立てて、そのまま冷まし、
蜂蜜とごま油を皮に塗ってオーブンで15分。
下茹でしているし、味がしみ込んでいるから、調理が楽な上に濃厚な味わい。

朝、肉を5分グラグラ煮て、そのまま夕方まで放置してオーブンで焼くだけなのでとても簡単。「八角」を入れるだけで一気に本格中華な風味になる。

日中出掛けて、夕食作りが面倒な時にはとても便利。


スモークモッツァレラは北海道安平町産。



夫はスモーキーフレーバーが物足りない、なんて言っていたけれど
私はこのくらい軽い方が良い。

娘達はどうもこのスモーキーフレーバーが苦手。
確かに私も子どもの頃はスモークチーズに嬉しさを感じなかったような気がする。


妊娠34週目。
本日妊婦検診だったので、昼食用にいつものように「カトルフィーユ」に寄ってパンを買う。
朝もパンなのに昼もパン…。しかも胡桃パンと大納言。



しかもけっこうなボリューム。案の定、大納言の方は半分でギブアップ。

っていうか、こんなものばっかり食べているから
妊娠後期で一気に太ってしまったのね。

米が食べたくなった。
明日の朝食はご飯にしよう…。

2015年4月4日土曜日

よもぎミニ食パンとミニバーガー

よもぎミニ食パン

「明日のパンは何にしようかな…」

なんて独り言を呟いていたら夫が

「食パンがいいな。俺は食パンが好きなんだよね」なんて言うから

「食パンにしよーーと」とまた独り言を呟いていたら長女が

「えー、食パンなの?私はよもぎパンが好きなんだよね」なんて言う。

個々に言われたから、結局双方の要望を飲んで、
よもぎ食パンに。




毎度毎度上部が焼け過ぎるから、最期の10分にアルミホイルを被せてみたけど
あまり意味が無かったかな。

まぁ、この硬いところが美味しいのよ。

双方の要望を飲んだけれど。

夫としては
「プレーンがいいんだけどな…」

長女としては
「もっと柔らかい丸いのがいいんだけどな…」

そんな表情だった。気のせいかな?

次女にいたっては

「かたいよー」

と露骨に不服そう。
そうね、あなたは白くて柔らかーい白パンが好きなのよね。

私はいったいどうすれば良かったのだろう。

とにもかくにも…よもぎパンには蜂蜜が妙に合う。
なんだかんだで、夫も娘もたっぷりの蜂蜜と一緒によもぎ食パンをペロリ。






土曜日にまとめ買いをする我が家の金曜日の冷蔵庫内はとても寂しい。
ましてや、昨日は次女が熱を出し、外は嵐だったから買い物に行けなかったから
冷蔵庫の中は、ほぼ空っぽだった。


というわけでこんなかんじのちょっと寂しい朝食。
夫はハムやソーセージの添加物が苦手なのでそういう常備肉も無いので
昨日の夕食の残りのチキンソテーのようなものを加えてコールスロー。

これにミニ食パンがあったから、見た目以上にボリュームはあった。
どうにかなるものだ。

さて、鉄のフライパンを導入して以来、相変わらずサニーサイドアップが上手く作れない。
言い訳がましいが、4個の目玉焼きを作るのだから
そもそも美しいサニーサイドアップなんて無理だわ…なんて。
試練は続く。




これは本日の夫のお弁当。
車で移動中に取る食事はパンが良いのだとか。

娘のために作ったミニパンに、
クリームチーズとマーマレードのサンドイッチ
コールスローとチキンソテーのサンドイッチ
朝食の残りのよもぎ食パン。

なんだかごめんね…って感じなランチだけどこれで良いそうなので。
おにぎりの方が良いんじゃないかな、って思うけど
食べにくいとのこと。





2015年3月23日月曜日

ふわふわ白パンとモルトパウダーとローストビーフ


ふわふわ白パン

普通の白パンではなくて「ふわふわ」白パン。
配合はいつもの通り、基本のプレーン生地で、焼成時間と温度を弱めただけ。

私の秘密兵器は「モルトパウダー」

これって、フランスパンみたいに、糖分を入れないパンの酵母の餌として入れて、
膨らみを良くしたり、香ばしくパリっとした焼き色をつけるためのものという認識。

ある日、「モルトパウダー」が材料棚の隅っこにひっそりとたたずんでいるのを発見。
なんとなく普通のパン生地に小さじ1/2ほど混ぜ込んでみたところ、
もっちもっちに仕上って…
これは「モルトパウダー」の仕業なのか???幻か?と思って何度か試してみたら、やっぱりもちもちになるものだから、目から鱗。

そもそもフランスパンを作らない私の材料棚に何故「モルトパウダー」があったのか、
当時なぜ買ったのか、もはや覚えていないが…

今や「モルトパウダー」はモチモチパンの秘密兵器になっている。
白パンに「モルトパウダー」を入れるなんて邪道なのだろうけど。

どちらかというと、もう少し焼き色のあるパリっとしたパンの方が
モチモチっぷりがありがたく感じるかも。

白パンの場合、「モルトパウダー」を入れなくても十分ふわふわで、ちょっともっちりしているから。

パリッとしたパンが好きな夫としては、「なんだかふわふわしすぎているな」なんてちょっと文句を言われたけれど
逆に長女はこちらのパンが好物で大喜び。
意見が割れる。

白パンはフワフワなだけあって、すぐしぼむ。
これほど焼きたが良いと思われるパンも無い。



昨日の夕食はローストビーフだった。
私は輸入の牛肉は苦手。アメリカ産もオーストラリア産も、獣臭い。
でもイオンに売っている「タスマニアビーフ」は何故か臭く無い。
国産のサーロインで作るローストビーフに憧れはあるものの、
国産で塊肉を買うと、安くても普通の晩ご飯に登場させるには贅沢すぎる。
でも「タスマニアビーフ」なら日常的に使える価格。

しかも、もも肉は赤身でヘルシー。
それでいて絶妙にサシが入っていて臭く無いから、非常に美味しい。

そんなわけで、タスマニアビーフはイオンに行くと良く買う。





あれこれソースを用意してみた。

塩麹+オリーブオイル
ゆずポン酢
ワサビ
胡麻だれ(練り胡麻+ケチャップ+こま油+酢+醤油)


塩、ワサビが一番人気だった。
朝だったから出さなかったけど、昨日の夕ご飯ではニンニクも人気だった。

せっかく作った胡麻だれは随分余ってしまった。
ポン酢はだれも食さず。夫も娘も市販品のタレ類はあまり好まない。



さて何か使い道はあるだろうか。











2015年3月20日金曜日

牛乳パンと具沢山すぎた目玉焼き

牛乳パン

パンの水分は、たいてい水だけなのだけど
今日は水の代わりに牛乳を。

牛乳は水より水分率が低いから
いつもは水140gだけれど、牛乳を150gに。

牛乳を入れると、コクのある香ばしい風味が加わるから美味しいけれど
どうにもこうにも食感が重くなる。
水とスキムミルクにした方が仕上りが良いかもしれない。

少々発酵不足だったか、なおさら膨らみも悪く、一部パンクしている。
二次発酵終了の微妙な加減で仕上りが変わるなぁ。

ということで、本日は失敗…。





茹でたブロッコリー、鶏そぼろ丼の残りのそぼろ、ピザ用のチーズ…

それぞれ、どうしたら良いかわからない微妙な量の残り物は
人参、じゃがいも、玉ねぎのような定番野菜を炒めたものに混ぜ込んで
隙間を作って卵をポン。

ネタに困るとよく作る朝食メニューだけど

今日はあれこれ具を入れすぎてしまい、ごっちゃごちゃ…。
美味しく無いものは入っていないから、味はまずまずではあったけど
見た目が酷かった。

パンといい、オカズといい、今日の朝食は失敗。

でも

「あー、今日は失敗した!失敗した!」なんて自ら正直な感想を言いながら食事をすると
家族は「失敗作を食べさせられた感」が強くなりそうだ。

失敗したとはいえ、頑張って??こしらえた朝食なので
そこはそんな正直な気持ちは押し殺して、堂々と食卓に出して

自らあえて

「うん、美味しい!チーズが合うわ。」
「牛乳パンはやっぱり香りが良いね。こういう不格好なところが愛らしいよね」
なんて無理のある感想を言いながら食すようにしているんだけど…

どうなんでしょう。